Petit Four 〜親子で英語を楽しもう♪〜
英語苦手ママが小1の息子に英語子育てを試みています!
2007'12.06 (Thu)
楽しいような、楽しくないような……
昨日、息子の幼稚園の時のお友達Yくんのママと一緒にランチしてきました。
(本当はもう一人、来る予定だったのですが、子供の病気で欠席でした。残念)
彼女とは夏休みの終わりに会って以来、久々だったのですが、毎回会うたびに、楽しいような、楽しくないような、複雑な気分に。
実はYくん、うちの息子と同じ公文の教室に通っていて、算数をしています。(うちの子はこれにプラス英語もやっていますが)
Yくんの方が3ヶ月ほど後から入会したので、少しだけうちの子よりも進度が後なんです。で、彼女はYくんに向かって、入会当初から「○○くん(←うちの子のこと)を追い抜かせ」と言ってはっぱを掛けているようです。←Yくん本人が我が家に遊びに来たときに言っていたので。しかも、「○○を絶対に追い抜かす!」と宣言していたので(苦笑)
それで、ランチの時に、さりげな〜く、うちの子の進み具合を聞いてくるんですね。
これがね〜、なんか嫌なんですよ、正直。
まあ、これは公文算数に限ったことじゃなくて、英語のことや七田のプリントのことなんかもなんですけど。とにかく何でもかんでも、自分の子の方が優れてないと許せないみたいなんですね。
公文の進度って、各自のペースで進めていくもので、誰を追い抜かしたとか、追い抜かれたとか、そんなことどうでもいいと思うんだけどな〜。
というか、子供に○○クンを追い抜かせとか言って欲しくない。
母親の心の中ではそう思ってても、出来れば、子供には
「○○くんも頑張ってるから、頑張ろうね。」という言い方にしてくれないかな。
勝ったとか負けたとかしてたら、子供同士の関係がギクシャクしてしまいそうです……。
誰かを追い抜かしたから、「すごい」とか「勝った」とか「えらい」とか、そういうものじゃないでしょう。
Yくん、プリント大好きで、左脳的な作業(文字を書くのが大好き)が得意な子で、頑張って枚数をたくさんこなしてるようです。なので、どんどん進んでいくとは思います。うちの子を追い抜いたら、今度は別のお友達を追い抜かせ、とかやるんだろうな……
勉強って、誰かを追い抜かすためにやってるものじゃないのにね。
それから、Yくんが通っている英語教室(インターナショナルスクールの施設を使ってやっている教室です)で使っているテキスト類を見せてもらっていた時のこと。
あるフォニックスのテキストで、別売りのCDがあり、「教室で聞いてるから、家では必要ない」と講師から言われてるにも関わらず、「CDを買ってきて家で聞かせたほうが良いか」と私に聞いてくるんです。
「先生から必要ないと言われてるんだから、要らないと思うけど。どうして?」と尋ねると、
彼女は「家で聞かせて(しっかりインプットして)おけば、教室でYが誰よりも良く出来たら、なんかいいかなと思って……」ですって……
誰よりも出来るようにって……なんだかな〜。
純粋に子供の英語のスキルアップのためだったら、こういうのもいいよ〜って、教材のことや勉強法なんかのこと、自分が得た情報を色々話していたでしょうけど、話す気にはなれない私でした……。
そして、今日欠席したもう一人の友人には公文の英語のこととか色々話してるので、彼女から聞いたのでしょう。
「公文の英語もいいみたいね。うちも始めようかな〜」ってYくんママが言い出したので、
「英語教室行ってるんだから、必要ないんじゃない。あれもこれも手を出したら、どれも中途半端で終わっちゃうよ」と言ってしまいました。
間違ったことは言ってない……ですよね?!
楽しいはずのランチで、ちょこっと疲弊してしまった私に
応援クリック、ぜひぜひよろしくお願いしますm(_ _"m)ペコリ


(本当はもう一人、来る予定だったのですが、子供の病気で欠席でした。残念)
彼女とは夏休みの終わりに会って以来、久々だったのですが、毎回会うたびに、楽しいような、楽しくないような、複雑な気分に。
実はYくん、うちの息子と同じ公文の教室に通っていて、算数をしています。(うちの子はこれにプラス英語もやっていますが)
Yくんの方が3ヶ月ほど後から入会したので、少しだけうちの子よりも進度が後なんです。で、彼女はYくんに向かって、入会当初から「○○くん(←うちの子のこと)を追い抜かせ」と言ってはっぱを掛けているようです。←Yくん本人が我が家に遊びに来たときに言っていたので。しかも、「○○を絶対に追い抜かす!」と宣言していたので(苦笑)
それで、ランチの時に、さりげな〜く、うちの子の進み具合を聞いてくるんですね。
これがね〜、なんか嫌なんですよ、正直。
まあ、これは公文算数に限ったことじゃなくて、英語のことや七田のプリントのことなんかもなんですけど。とにかく何でもかんでも、自分の子の方が優れてないと許せないみたいなんですね。
公文の進度って、各自のペースで進めていくもので、誰を追い抜かしたとか、追い抜かれたとか、そんなことどうでもいいと思うんだけどな〜。
というか、子供に○○クンを追い抜かせとか言って欲しくない。
母親の心の中ではそう思ってても、出来れば、子供には
「○○くんも頑張ってるから、頑張ろうね。」という言い方にしてくれないかな。
勝ったとか負けたとかしてたら、子供同士の関係がギクシャクしてしまいそうです……。
誰かを追い抜かしたから、「すごい」とか「勝った」とか「えらい」とか、そういうものじゃないでしょう。
Yくん、プリント大好きで、左脳的な作業(文字を書くのが大好き)が得意な子で、頑張って枚数をたくさんこなしてるようです。なので、どんどん進んでいくとは思います。うちの子を追い抜いたら、今度は別のお友達を追い抜かせ、とかやるんだろうな……
勉強って、誰かを追い抜かすためにやってるものじゃないのにね。
それから、Yくんが通っている英語教室(インターナショナルスクールの施設を使ってやっている教室です)で使っているテキスト類を見せてもらっていた時のこと。
あるフォニックスのテキストで、別売りのCDがあり、「教室で聞いてるから、家では必要ない」と講師から言われてるにも関わらず、「CDを買ってきて家で聞かせたほうが良いか」と私に聞いてくるんです。
「先生から必要ないと言われてるんだから、要らないと思うけど。どうして?」と尋ねると、
彼女は「家で聞かせて(しっかりインプットして)おけば、教室でYが誰よりも良く出来たら、なんかいいかなと思って……」ですって……
誰よりも出来るようにって……なんだかな〜。
純粋に子供の英語のスキルアップのためだったら、こういうのもいいよ〜って、教材のことや勉強法なんかのこと、自分が得た情報を色々話していたでしょうけど、話す気にはなれない私でした……。
そして、今日欠席したもう一人の友人には公文の英語のこととか色々話してるので、彼女から聞いたのでしょう。
「公文の英語もいいみたいね。うちも始めようかな〜」ってYくんママが言い出したので、
「英語教室行ってるんだから、必要ないんじゃない。あれもこれも手を出したら、どれも中途半端で終わっちゃうよ」と言ってしまいました。
間違ったことは言ってない……ですよね?!
楽しいはずのランチで、ちょこっと疲弊してしまった私に
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りみさん、こんにちは!りみさんの取り組みを感心しながら、いつもブログで勉強させて頂いてま〜す。そういう人って、どこにでもいますよね。勝ち気で競争心が強いというか、単に自己中心的で、教育の意味をはきちがえてますよね。子供もかわいそう。なんか、ぞっとしますね。お付き合いも大変だと思いますけど、マイペースで、頑張って下さいね。いつも、応援してま〜す!
つみれ | 2007年12月08日(土) 02:35 | URL | コメント編集
このコメントは管理人のみ閲覧できます
| 2007年12月09日(日) 02:46 | | コメント編集
つみれさん、こんにちは!
週末を挟んだので、お返事が遅くなってしまいました。すみませんでしたm(_ _"m)ペコリ
七田チャイルドの会報誌に、野口嘉則さん(『鏡の法則』の著者)のコラムの連載があり、今月号にちょうど、この話題に関することが載っていたんです。
その中に、「周囲の人間を競争相手ではなく、仲間としてみることができる能力」を育ててあげることが大事だと書かれていました。
「大きな会社を築いた経営者も、エリート出生したビジネスマンも、周囲の人間を競争相手としてみている限り、抜かれることへの怯えや負けることへの不安をいつも抱えることになり、他人の成功を喜べなくなってしまいます。そして、常に周囲と自分の比較をしながら、優越感と劣等感の間を行ったり来たりという、安らげない人生になってしまう」
子供たちにはそんな人生を送って欲しくないものですね……。
幸い、息子はお友達にとても恵まれていて、毎日学校が楽しくて仕方がないみたいです。夏休みも友達と会えないから早く終わって欲しいって言ってたくらいなんです(笑)
お友達のこういうところが、すごいんだよ!と、そんな話をいつも聞かせてくれます。息子のそういうところが素敵だなと親バカながらに思います。
またとても穏やかな性格で、人と調和を取るのが上手なので、お友達と喧嘩をしたこともありません。
クラスで乱暴で毎日いろんなお友達を泣かせている男の子が一人いるのですが、その子とも仲良く遊んでいます。その子から「今日は蹴ってごめんね。もう二度としないから、ゆるしてね。ずっとずーっとお友達でいてね」というお手紙をもらったことも。
今まで誰とも喧嘩をしたことがないと言ったら、Yくんママは「うそ〜。ありえない」と本気で信じられないという顔をしていましたが(苦笑)、よそのお母さんからは「○○くんとは安心して遊ばせられるわ〜」といつも言ってもらっています。
Yくんママにはこのコラムを見せてあげようと思っています。
Yくんは息子の大事な友達の一人ですから、お母さんが気付いてくれたらいいな〜と思います。
Yくんママはかなり灰汁の強い人で、今までも色々とあったのですが(爆)、これからもマイペースで頑張りま〜す!!
つみれさん、コメント&応援、ありがとうございました♪
週末を挟んだので、お返事が遅くなってしまいました。すみませんでしたm(_ _"m)ペコリ
七田チャイルドの会報誌に、野口嘉則さん(『鏡の法則』の著者)のコラムの連載があり、今月号にちょうど、この話題に関することが載っていたんです。
その中に、「周囲の人間を競争相手ではなく、仲間としてみることができる能力」を育ててあげることが大事だと書かれていました。
「大きな会社を築いた経営者も、エリート出生したビジネスマンも、周囲の人間を競争相手としてみている限り、抜かれることへの怯えや負けることへの不安をいつも抱えることになり、他人の成功を喜べなくなってしまいます。そして、常に周囲と自分の比較をしながら、優越感と劣等感の間を行ったり来たりという、安らげない人生になってしまう」
子供たちにはそんな人生を送って欲しくないものですね……。
幸い、息子はお友達にとても恵まれていて、毎日学校が楽しくて仕方がないみたいです。夏休みも友達と会えないから早く終わって欲しいって言ってたくらいなんです(笑)
お友達のこういうところが、すごいんだよ!と、そんな話をいつも聞かせてくれます。息子のそういうところが素敵だなと親バカながらに思います。
またとても穏やかな性格で、人と調和を取るのが上手なので、お友達と喧嘩をしたこともありません。
クラスで乱暴で毎日いろんなお友達を泣かせている男の子が一人いるのですが、その子とも仲良く遊んでいます。その子から「今日は蹴ってごめんね。もう二度としないから、ゆるしてね。ずっとずーっとお友達でいてね」というお手紙をもらったことも。
今まで誰とも喧嘩をしたことがないと言ったら、Yくんママは「うそ〜。ありえない」と本気で信じられないという顔をしていましたが(苦笑)、よそのお母さんからは「○○くんとは安心して遊ばせられるわ〜」といつも言ってもらっています。
Yくんママにはこのコラムを見せてあげようと思っています。
Yくんは息子の大事な友達の一人ですから、お母さんが気付いてくれたらいいな〜と思います。
Yくんママはかなり灰汁の強い人で、今までも色々とあったのですが(爆)、これからもマイペースで頑張りま〜す!!
つみれさん、コメント&応援、ありがとうございました♪
向日葵さん、こんにちは〜♪
こっちにも遊びに来てくれてありがとう〜!!!
コメントありがとうございました! しかと拝読しました。
お互いに頑張りましょうね〜!!
これからも、ブログ楽しみにしてま〜す!
(ロムってることが多くてごめんね。でも、ちゃんと読ませていただいてますから〜
)
こっちにも遊びに来てくれてありがとう〜!!!
コメントありがとうございました! しかと拝読しました。
お互いに頑張りましょうね〜!!
これからも、ブログ楽しみにしてま〜す!
(ロムってることが多くてごめんね。でも、ちゃんと読ませていただいてますから〜
)
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