Petit Four 〜親子で英語を楽しもう♪〜
英語苦手ママが小1の息子に英語子育てを試みています!
2007'10.29 (Mon)
英語教室を辞めて、パルキッズへ
前回の日記
子どもに英語を始めたきっかけ
の続きです。
新しい職場はよりによって主人の実家の近く。もはや、ボロ〜い社宅に住みたくない主人は主人の両親との同居を提案してきました。
ひえ〜っ。いきなり同居?!と思ったけど、新しい住居を探す間もなかった(爆)ので、しぶしぶ承諾しましたが……
英語やってるなんて、早期教育やってるなんて、なんて切り出したらいいんだろう……
家の中で、英語のCDを聞かせたり、ビデオを見せたり、フラッシュカードしたりすれば、どうせすぐにバレると思い、恐る恐る話してみることに。
すると、主人の両親は、子供にはぜひ小さいうちから色々とさせるべき。と反対するどころか、大賛成してくれたのでした。ホッ。
どうやら、義母自身も昔、高価な子供英語教材を買ったことがあるというのです。
しかも、右脳教育の教室は、主人の姉の子供も通っていることが判明したのでした。
さてさて。
1歳3ヶ月で通い始めた某幼児教室の英語コース。ひとまず、引越し先の近くにある系列の教室に移動、という形になりました。
二つ教室があるので、両方見学に行ってから、どちらに通うか決めることにしました。
フランチャイズ経営なので、教室によってレッスンの方針も雰囲気も違うからです。
ところが、一つの教室は英語コースがないことが判明し、あえなく却下。
結局、もう一つの教室に通うことになってしまいました。
講師はフィリピン人の女性で、GOGO LOVES ENGLISHのビデオなども使っていて、なかなか良さそうな感じでしたが、ここも長くは続きませんでした。
結局、4ヶ月ほど通って、英語コースはやめることにしました。
上の教室に通いながら、自宅では七田の『さわこの一日』というCDを掛け流し、かな絵ちゃんカードや公文のカードをフラッシュしたりしていのですが、しばらくは教室には通わず、自宅で何か教材をやってみようと思いたちました。
英語の音を2000時間、聞けば、英語を聞き取る耳ができるというのを聞いたからです。
そして、以前から興味があった児童英語研究所のパルキッズという英語教材を始めることにしました。1歳9ヶ月のことです。
それから、レベル1〜3+復習までの3年8ヶ月間、この教材をメインにインプットしていくのですが……
次の教室に出会ったのは、息子が2歳になってすぐの頃です。
そこはショッピングセンターにオープンするということで、大々的に生徒募集していたので、説明を聞き、ひとまず体験レッスンだけでも。と思ったら、オープン前ということで、一人でも早く多く生徒を獲得したかったのでしょうね。体験レッスンは受けさせてくれませんでした。
その頃、自宅でCD聞いたり、ビデオを見たり、くらいでは、やはり不安だったのもあって、そこは値段がとっても安く、自宅からも近かったので、安易に通うことに決めました。
でも、これがのちのち、後悔することに……。
そこは日本人講師と外国人講師のチームティーチングを売りにしてる、某教室です。
日本人講師で責任者の方が、新しい教室オープンのために別の英語教室から引き抜きされてきた若い先生、ということもあって、熱意に溢れており、期待大だったのですが……
前の教室が小さいうちはインプットが大事と英語のシャワーを浴びせるように大量のインプットに努めてくれた盛りだくさんの内容のレッスンだったのに、こちらの教室ではあまりにも少なすぎて大ショックでした。
40分のレッスンの間に、習う単語はたったの5〜6個くらい? 数字は1〜10まで(半年して、ようやく20まで行きました)。毎週、色や果物など、1ヶ月間、同じ事を延々とするので、息子はレッスン中、退屈なのかゴロゴロしてばかりで、一言も口を利きませんでした。
唯一、息子が喋ったのは帰り際の「Good bye! See you!」だけ……
余談ですが、その教室で知り合った同じクラスの女の子のお母さん(家庭保育園をされていて、当時、英語はパルキッズを始めたばかりだった/今でも仲良くしていただいてます)が、教室に通い始めてしばらくしてから、ある日、教室を出た後、うちの息子がぺらぺら喋っているのを聞いて、「○○くんって、こんなにいっぱいお喋りするんだね〜。全然、知らなかった」と驚かれていたくらいです。
レッスン中、初めて英語を習うお子さんたちはそれはもう楽しそうに、無邪気に英単語を口にして、上手にいえる子は先生からたくさん褒めてもらっていました。
息子はゴロゴロ寝転がってばかりだったし、無邪気にリピートしたりすることもなかったので、先生からあまりよく思われてなかったみたいです。(先生は独身で子育て経験のない人で、子供の扱いに慣れていなかった)
でも、息子は2歳になったばかりの頃には、すでにアルファベットを大文字小文字とも覚え、色や数(1〜30くらいまで)も言えるようになっていたし、果物や動物、身近にあるモノの名前なども分かっていたし言えるようになっていました。リタラシーリンクスプラスという絵本で、喜んで暗唱してくれていた頃でもありました。
ある日、とうとう息子が
「レッスンが面白くないの、本当はもう行きたくない……」
と本音を語ってくれました。
外国人講師が話したことを、隣で日本人講師が随時日本語に訳してしまうのも耐えられなかったし、周りのお母さんたちとの考え方も温度差がありすぎて(英語を、というよりも、楽しく通えるおけいこの一つ、くらいの感覚の人が多かった)、結局、そこも半年ほどで辞めました。
私の中で英語教室はアウトプットの場、という位置づけがあるのですが、そこの教室はインプットにもアウトプットにも役立たず、今でも通い損だったと思っています。
今でも仲良くしてもらってる、同じように英語子育てしてる仲間に出会えたことが唯一の収穫です。
実は、その後、その時仲良くなった女の子と一緒に、ありとあらゆる英語教室の体験レッスンを受けることになります。
そのとき、感じたのが、
教室選びは、まずは体験をしてからということ。
体験する人のためだけの、お試しレッスンではなく、出来れば、自分の子が入る予定のクラスで、体験レッスンを受けられるのをオススメします。
クラスや先生によっても、随分雰囲気が違うので。
カリキュラムや先生との相性も大事ですが、お友達との相性も大事だと思います。
実は幼稚園年中の時に通っていたクラスでは、別のクラスから移ってきた子がいて、その子は前のクラスでお友達にイジワルされて、すっかり英語教室恐怖症になってしまい、レッスン中、不安定になって泣いてばかりいたんです。見てて痛々しくて……
スタッフの話やカリキュラムだけではわからないことがありますので、そこの教室に通っている生徒さんの保護者からも話が聞けると、なお良いですね♪
子どもに英語を始めたきっかけ
の続きです。
【More】
主人の仕事の関係で、引越しすることになった我が家。新しい職場はよりによって主人の実家の近く。もはや、ボロ〜い社宅に住みたくない主人は主人の両親との同居を提案してきました。
ひえ〜っ。いきなり同居?!と思ったけど、新しい住居を探す間もなかった(爆)ので、しぶしぶ承諾しましたが……
英語やってるなんて、早期教育やってるなんて、なんて切り出したらいいんだろう……
家の中で、英語のCDを聞かせたり、ビデオを見せたり、フラッシュカードしたりすれば、どうせすぐにバレると思い、恐る恐る話してみることに。
すると、主人の両親は、子供にはぜひ小さいうちから色々とさせるべき。と反対するどころか、大賛成してくれたのでした。ホッ。
どうやら、義母自身も昔、高価な子供英語教材を買ったことがあるというのです。
しかも、右脳教育の教室は、主人の姉の子供も通っていることが判明したのでした。
さてさて。
1歳3ヶ月で通い始めた某幼児教室の英語コース。ひとまず、引越し先の近くにある系列の教室に移動、という形になりました。
二つ教室があるので、両方見学に行ってから、どちらに通うか決めることにしました。
フランチャイズ経営なので、教室によってレッスンの方針も雰囲気も違うからです。
ところが、一つの教室は英語コースがないことが判明し、あえなく却下。
結局、もう一つの教室に通うことになってしまいました。
講師はフィリピン人の女性で、GOGO LOVES ENGLISHのビデオなども使っていて、なかなか良さそうな感じでしたが、ここも長くは続きませんでした。
結局、4ヶ月ほど通って、英語コースはやめることにしました。
上の教室に通いながら、自宅では七田の『さわこの一日』というCDを掛け流し、かな絵ちゃんカードや公文のカードをフラッシュしたりしていのですが、しばらくは教室には通わず、自宅で何か教材をやってみようと思いたちました。
英語の音を2000時間、聞けば、英語を聞き取る耳ができるというのを聞いたからです。
そして、以前から興味があった児童英語研究所のパルキッズという英語教材を始めることにしました。1歳9ヶ月のことです。
それから、レベル1〜3+復習までの3年8ヶ月間、この教材をメインにインプットしていくのですが……
次の教室に出会ったのは、息子が2歳になってすぐの頃です。
そこはショッピングセンターにオープンするということで、大々的に生徒募集していたので、説明を聞き、ひとまず体験レッスンだけでも。と思ったら、オープン前ということで、一人でも早く多く生徒を獲得したかったのでしょうね。体験レッスンは受けさせてくれませんでした。
その頃、自宅でCD聞いたり、ビデオを見たり、くらいでは、やはり不安だったのもあって、そこは値段がとっても安く、自宅からも近かったので、安易に通うことに決めました。
でも、これがのちのち、後悔することに……。
そこは日本人講師と外国人講師のチームティーチングを売りにしてる、某教室です。
日本人講師で責任者の方が、新しい教室オープンのために別の英語教室から引き抜きされてきた若い先生、ということもあって、熱意に溢れており、期待大だったのですが……
前の教室が小さいうちはインプットが大事と英語のシャワーを浴びせるように大量のインプットに努めてくれた盛りだくさんの内容のレッスンだったのに、こちらの教室ではあまりにも少なすぎて大ショックでした。
40分のレッスンの間に、習う単語はたったの5〜6個くらい? 数字は1〜10まで(半年して、ようやく20まで行きました)。毎週、色や果物など、1ヶ月間、同じ事を延々とするので、息子はレッスン中、退屈なのかゴロゴロしてばかりで、一言も口を利きませんでした。
唯一、息子が喋ったのは帰り際の「Good bye! See you!」だけ……

余談ですが、その教室で知り合った同じクラスの女の子のお母さん(家庭保育園をされていて、当時、英語はパルキッズを始めたばかりだった/今でも仲良くしていただいてます)が、教室に通い始めてしばらくしてから、ある日、教室を出た後、うちの息子がぺらぺら喋っているのを聞いて、「○○くんって、こんなにいっぱいお喋りするんだね〜。全然、知らなかった」と驚かれていたくらいです。
レッスン中、初めて英語を習うお子さんたちはそれはもう楽しそうに、無邪気に英単語を口にして、上手にいえる子は先生からたくさん褒めてもらっていました。
息子はゴロゴロ寝転がってばかりだったし、無邪気にリピートしたりすることもなかったので、先生からあまりよく思われてなかったみたいです。(先生は独身で子育て経験のない人で、子供の扱いに慣れていなかった)
でも、息子は2歳になったばかりの頃には、すでにアルファベットを大文字小文字とも覚え、色や数(1〜30くらいまで)も言えるようになっていたし、果物や動物、身近にあるモノの名前なども分かっていたし言えるようになっていました。リタラシーリンクスプラスという絵本で、喜んで暗唱してくれていた頃でもありました。
ある日、とうとう息子が
「レッスンが面白くないの、本当はもう行きたくない……」
と本音を語ってくれました。
外国人講師が話したことを、隣で日本人講師が随時日本語に訳してしまうのも耐えられなかったし、周りのお母さんたちとの考え方も温度差がありすぎて(英語を、というよりも、楽しく通えるおけいこの一つ、くらいの感覚の人が多かった)、結局、そこも半年ほどで辞めました。
私の中で英語教室はアウトプットの場、という位置づけがあるのですが、そこの教室はインプットにもアウトプットにも役立たず、今でも通い損だったと思っています。
今でも仲良くしてもらってる、同じように英語子育てしてる仲間に出会えたことが唯一の収穫です。
実は、その後、その時仲良くなった女の子と一緒に、ありとあらゆる英語教室の体験レッスンを受けることになります。
そのとき、感じたのが、
教室選びは、まずは体験をしてからということ。
体験する人のためだけの、お試しレッスンではなく、出来れば、自分の子が入る予定のクラスで、体験レッスンを受けられるのをオススメします。
クラスや先生によっても、随分雰囲気が違うので。
カリキュラムや先生との相性も大事ですが、お友達との相性も大事だと思います。
実は幼稚園年中の時に通っていたクラスでは、別のクラスから移ってきた子がいて、その子は前のクラスでお友達にイジワルされて、すっかり英語教室恐怖症になってしまい、レッスン中、不安定になって泣いてばかりいたんです。見てて痛々しくて……
スタッフの話やカリキュラムだけではわからないことがありますので、そこの教室に通っている生徒さんの保護者からも話が聞けると、なお良いですね♪
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